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感情判定による漫符表現を用いたアバターの表情表現手法

映像表現・芸術科学フォーラム 2018

  近年,カメラの映像からヒトの顔とCGモデルの顔の動きをリンクさせるアバターシステムが開発されている.既存のシステムでは,キーボード操作により漫符表現を行える.漫符を用いることでアバターの感情誇張表現が行えるが,キーボード操作はシームレスなコミュニケーションを実現できない.また,既存のシステムではユーザの表情を直接アバターに反映するため,不自然な表情になる恐れがある.そこで本研究では感情判定を用いてアバターらしい自然な表情を生成し,漫符を用いた表情を自動出力するアバターシステムを開発した.漫符を用いたアバターシステムのコミュニケーションにおいて,既存の手法よりもシームレスに行えるようになった.

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Tag: Shu Gemba 映像表現・芸術科学フォーラム

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Last-modified: Tue, 22 May 2018 06:53:39 UTC (27d)